ビットコイン2カ月高値、投資家の“強欲”再燃

要点まとめ

  • 仮想通貨の恐怖・強欲指数が「強欲(greed)」ゾーンに突入
  • ビットコインが約2カ月ぶりの高値、3万1,200ドルを突破
  • 米長期金利低下やドル安、スポットBTC ETF承認期待が背景

ニュース本文

CoinDeskのレポートによると、仮想通貨市場のセンチメントを示す「Crypto Fear & Greed Index」が70以上となり「強欲(greed)」ゾーンに入りました。この指数は過去の価格変動(ボラティリティ)、取引量、市場のソーシャルメディアの盛り上がりなど複数の要素を0(極度の恐怖)から100(極度の強欲)で評価します。1月7日にはビットコイン価格が約2カ月ぶりの高値、3万1,200ドル(約450万円)まで上昇しました。

背景には、米国の長期金利低下やドル指数の軟化、さらに米証券取引委員会(SEC)によるスポット(現物)ビットコインETF承認への期待が挙げられます。また、ナスダック指数などテクノロジー株の堅調さも市場全体のリスクオン(投資家がリスク資産を積極的に購入する姿勢)を支えています。ビットコインだけでなく、イーサリアムなどアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)への資金流入も見られます。一方で、専門家は短期的な調整リスクにも言及しており、過熱感のある相場ではリスク管理が重要であるとしています。

編集後記

「強欲」ゾーン突入は投資家心理の過熱を示すサインともいえます。高値圏での利益確定や損切りポイントの設定をあらかじめ考え、適切なリスク管理を心がけてください。

原文日時: 2026年1月7日
原文URL: https://news.google.com/rss/articles/CBMisgFBVV95cUxPLVgwNjBhODk2NlctLVNqQ2taVDdfbS1oTDF0amdDWnExLWRwY1BPa29LYW1UOXQ3QXI0OWlpMDBwRDFudFhfaGZCeFh4ZjA1cE90Zy1TUkRjaEh4WUxUSC01WlFqOUJOa1ZaR1FmNWtFV1JpRHFXaURuQkpBd1VoRkZjanh2R1d1WU5zNW9pMG9TZlRjOTJfV3lZZ0thVFItWUxCXzI5Ym5iX1VxTWhpRTVn?oc=5

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